PARCUSSIONAIREJAPAN

IPV®について

about IPV®

IPVとは未熟児〜成人・高齢者まで行える理学療法を伴った治療用人工呼吸器です。

肺内パーカッション療法

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高頻度陽圧換気療法

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エアロゾル吸入療法

IPV®は、上記の3つの機能を同時に導入することを可能にした新しい治療用人工呼吸器です。

ネブライザーによって加湿された空気の塊を、高頻度かつ断続的に気道内に送ることによって、換気改善と喀痰排出の補助を行います。

適用範囲が広く、未熟児・小児~成人・高齢者まで、重篤の患者から回復途上の患者まで幅広い症状に効果を発揮します。排痰に卓越した効果があり、 無気肺の解消、PaO2,PaCO2、P/F比などの呼吸機能の改善が速効的に達成されます。従来の人工呼吸器で効果のなかった肺疾患が、IPV®に切替えて急速に回復した症例報告もあります。

導入のメリット

幅広い適応範囲
急性期から慢性期の患者、在宅でも使用できます。
患者、医療従事者の負担減
肺内へ直接パーカッション流を導入する事により、患者様は体位変換なく排痰が可能になります。
停電、災害に強い
医療用ボンベ、コンプレッサーでの駆動が可能です。災害医療や救急医療の現場でも使用可能です。
小型で軽量、持ち運びも容易
院内での持ち運びが容易でガートル台に設置し病棟間の移動が可能です。
経済効果
診療保険点数(J045人工呼吸)が適用されます。また、ドラマティックな改善効果により治療期間、入院期間の短縮が見込めます。

幅広い適応範囲

未熟児・小児~成人・高齢者
重篤患者様~回復途上の患者様
急性患者様~慢性患者様
自発呼吸がある患者様(マウスピース、マスク導入)~自発呼吸がない患者様(挿管、気管支切開、人工呼吸器管理の患者様)

高い改善効果

肺内を直接パーカッションして分泌物を流動化し、排痰を促進します。
重力を考慮した体位と理学療法を併用すると、更なる相乗効果が期待できます。
気管支の閉塞部を開孔して無気肺を改善します。
優れたガス拡散・攪拌効果で、酸素-炭酸ガス交換機能を向上します。
ネブライザーからの薬液導入効率が良いので、ドラックデリバリー効果が期待できます。
急性期での合併症(肺炎等)からドラマティックな改善効果、慢性期での肺の清浄化を目的とした予防使用にも有効があります。

治療の流れと効果

実際の治療の流れと、発揮される効果についてご紹介します。

詳しくはこちら「パーカッション流と治療効果」

IPV®の原理

新しい治療機器、IPV®を支える3つの原理についてご紹介します。

詳しくはこちら「IPVの原理」

排痰のポイント

分泌物の流動化、排出作用の活性化、エアロゾルによる加湿効果がポイントです。

詳しくはこちら「排痰効果」

開発者バード博士

世界で受け入れられ、臨床に使われているIPV®の開発者、フォレスト・バード博士。

詳しくはこちら「開発者について」
商品紹介 各種資料
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