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医療従事者の方

Animal medical care workers

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人工呼吸器IPV®は、動物医療の現場でも活用されてきています。
多くは大学病院や開業医の先生の下で、主として犬や猫の治療に使用されています。
ネブライザー治療や酸素療法など、幅広い呼吸器疾患に効果を発揮します。

動物医療

Animal medical care

対象動物

・犬、猫
・小鳥
・牛、馬
・海獣(イルカ、アザラシなど)

適応疾患

・肺炎
・喘息
・肺水腫
・その他呼吸器疾患

改善・治療内容

・マスク、気管チューブを用いて導入。
 自発呼吸の有無によらず使用が可能。
 自発呼吸があり、マスクを使用する際には、患者様の協力が必要になることもある。
・肺炎、喘息などの治療には、ネブライザーの吸入薬を入れて使用も可能であり、ドラッグデリバリー効果が高い。
・酸素吸入は高濃度酸素が肺の末梢部分まで還流するため、拡散によりSpO2の上昇など即効性が期待できる。
・肺水腫改善には肺内でIPVによる二相の流れ(※IPVの原理を参照)が作用し、肺内の水分を除去し、肺胞の換気改善、酸素化を促す。

IPV®について 商品紹介
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